昨非

(さくひ)

陶淵明(とうえんめい)の中国の名文

帰去来辞」(ききょらいのじ)の一節
 
「実の途に迷うこと其れ未だ遠からず、今の是にして昨の非なるを覚りぬ」
 
昨非今是【さくひこんぜ】
に由来しています


 昨日までは非と思ったことが、今日は是と思われること。
 境遇が変わったために、考え方もすっかり変わってしまうこと。
 過去の固定観念を手放し、柔軟に今ここの環境に適応し常に学び今を生きること。


昨非今是

今の是として昨を非なるを覚りぬ

看板

当店の看板は、九頭竜川上流にて引き上げられた
神代欅(じんだいけやき)を使用しております。

市橋彫刻工房


三代目市橋和典さんが約2週間かけて魂を刻み、制作にあたってくださいました。
ありがとうございました。

開運風水

中国をはじめとする、東洋の開運風水を取り入れた店づくり、波動の高い開運料理のご提供、心地良いサービスに真剣に取り組んでいます。