お知らせ

お弁当も
承らせていただいております。
お一人様二段重
4320円~
お気軽にお問合わせくださいませ。


おもてなし


心をほっこり温め
目を愉しませ

笑顔溢るる
色彩豊かな
和食料理を

あなたの大切な人と
ご一緒にどうぞ

当店では
四季折々の
旬の食材を組み合わせ

季節ごとの味を
ご提供いたしております

使用する食材は
出来る限り

地元の農家や生産者から
仕入れておりますので

お料理の味だけでなく
素材の新鮮さも
ご堪能頂けます


食事制限や食物アレルギー
等がございましたら

スタッフまでお氣軽に
ご相談くださいませ


店主 拝

おまかせ和食コース

季節ごとに食材を変え、ご提供させていただいております。

美味しいお酒と共に


和食に合う日本酒を多数
取り揃えております。

女性限定デザート

大皿デザートプレート
優しい甘さに拘っております

お食事

旬の食材を炊き込みご飯に。
季節毎に変わるお献立をお愉しみくださいませ。


四季折々の味覚をお届けいたします

地産地消を念頭に

フードロスの解消

北陸の食文化の向上を

昨非は目指しております

にっぽん旅ごはん

あわら市のYouTubeチャンネル【にっぽん旅ごはん】にて、当店が紹介されました。
5分56秒辺りから紹介されています

コラム

【蘇民将来】

蘇民将来子孫家門の由来



 

「蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん)」は、旅の神(須佐之男命:スサノオノミコト)を泊めてもてなした「蘇民将来」の故事に由来します。この子孫であることを示すことで災厄を免れ、無病息災でいられるという強いお守り・魔除けの意味があります。


【由来となった神話のストーリー】

  1. 宿探し: 旅の途中の須佐之男命が、裕福な弟「巨旦将来(こたんしょうらい)」に宿を求めたが断られました。一方、兄の「蘇民将来」は大変貧しかったものの、快く招き入れ手厚くもてなしました。 


 

2.恩返し: 須佐之男命は蘇民の善行に感激し、「今後疫病が流行っても、蘇民将来の子孫だと言い、茅の輪(ちのわ)を腰につければ災厄を免れる」と言い残しました。 

  1. 結末: その後、疫病が流行った際、教えを守った蘇民の一族だけが難を逃れて代々栄えました。 


この伝説にあやかり、現在でも玄関や門口に「蘇民将来子孫家門」と記した木札やしめ縄を飾り、家内安全や魔除けを祈願する風習が日本各地(特に伊勢地方や祇園信仰ゆかりの地)に伝わっています。 



また、「蘇民将来子孫家門」は文字数が多いため、伊勢地方などではこれを略して「笑門(わらかど)」と書かれた木札が飾られることもあります。

〒910-4105
福井県あわら市舟津43-4
ベルヴィレッジ鈴村1F

ご予約お電話番号
℡ 0776-50-6964

昼 11:30~14:30(L.O.13:00)

夜 18:00~22:00(L.O.20:00)